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うちわに入る文字を考えよう

うちわに入る文字を考えよう

「手作りうちわ」のことを考えてみよう!

あなたには好きなアーティストはいますか?そのアーティストのライブに行った事はありますか?アイドルが好きな方は、一度は作ったことがあるであろう、「手作りうちわ」。大好きな人の名前を、かわいいフォントの文字にして内輪に貼り付ける。奇抜なものを作れば作るほど、大好きなアーティストに見つけてもらえる可能性も高くなりますし、凝ったものを作れば作るほど、あなたのライブへのボルテージも上がるというものです。このように手作りでうちわを作ることによって、世界で一つのうちわを作り、大好きな人を応援する。素晴らしいですね。(笑)
そもそもなぜうちわなのでしょうか?それには大きく二つの理由があります。

  うちわを作るのが安価で簡単なのです。

うちわは作るのがとても安い。そして簡単です(笑)作るのが面倒くさいものを作って満足するよりも、簡単なうちわですが、凝って作ることによって、自分だけの特別感を演出することができます。うちわはそういった意味で、手が凝りやすいものであるのです。

  使う場所が暑いことが多い。

うちわは暑さ対策ができますよね。ライブや祭りでうちわが多く使われているのは、その会場が暑いからではないでしょうか。暑いところにいたら誰でも涼みたくなりますよね。そんな時にうちわがあるではないですか!そしてそのうちわはデコレーションされていてなんだかかわいいではないですか!
涼しくなれて、しかも簡単に、安く作ることができる。更に自分で凝ったものを作れる。なぜうちわが選ばれているのかがこれでわかりましたよね!色んな用途に使えるうちわは作るのにもってこいですね。

本日は、その手作りうちわの作り方をご紹介いたします。あなたもあなただけのうちわを作って、ライブに学校祭、祭りに宣伝など、様々な場面でうちわを活用してその場を盛り上げてしまいましょう。

それでは自分の手でうちわを作ってみましょう。先にご紹介するのは、あなた自身が作るうちわの場合です。自分で作ることによって生まれるメリットは次の二点だと思っています。

 自分で考案した、世界で一つだけのうちわを作ることができる。

これが一番の良さではないでしょうか?なぜだかあなたが作ったものを他の人が全く同じものを作るということはほぼあり得ません。あなたの作ったものが、あなただけの、世界で一つのうちわになるのです。あなたの思いをそのままに形にできることはこの上ない幸せではないですか?

 文字に個性的なアレンジを加えることができる。

これも良いですよね。うちわでアレンジを加えられるところはほとんどが「文字」です。どのような文字のフォントにするか、どのような文字の色にするか、どのような文字のサイズにするかなどなど。文字一つにしてもたくさんのアレンジの方法があります。きっとあなただけにしかできない、素敵なアレンジがあるはずです。

それでは実際のうちわの作り方について説明していきましょう。

 用意するものを確認しよう。

まず始めに準備するものをご紹介していきます(ほとんど100均で買えます)。

1. カッターとはさみ

カッターとはさみは紙を切るのに使います。基本ははさみだけでも十分ですが、細かい個所を切るときにははさみよりカッターを使った方がより効果的です。

2. カッターマット

カッターを使うときにはカッターマットを用意した方が良いです。ただカッターマットは、他のものでも代用できるため、必ずいるということはありません。必要な人だけそろえましょう。

3. カッティングペーパー

カッティングペーパーは実際に文字を作るときに使う紙です。カッティングペーパーに何色を用いるかでうちわの大部分が決まりますので、カッティングペーパー選びは慎重に行いましょう。うちわの使用用途をもう一度見つめなおすことも良いと思います。完成図を考えておくのも良いでしょう。

4. テープ(両面テープのようなものが良いと思います。)

カッティングペーパーを切って文字が完成したらうちわに貼り付ける作業を行います。その際にテープを使いますが、このテープは両面テープのようなものが良いと思います。貼り付けが簡単になります。

5. 無地のうちわ

カッティングペーパーを貼るのに使ううちわです。色が様々あるので、ここも何色にするかは慎重に考えましょう。文字の色との関係を考えて文字が映える色を選ぶのが良いと思います。

 実際の手順

それでは実際にうちわを作る手順をご紹介いたします。

1. 文字の型紙を作る。

最初は、うちわに貼る文字を決めましょう。その文字をどのようなデザインにするかを決めましょう。デザインと文字が決まったらその文字を印刷しましょう。
(型紙を検索できる内部リンクがございましたら、ここにリンク張ってください。)
(文字のフォントに関する内部リンクがございましたら、ここにリンクを貼り付けてください。)

2. カッティングペーパーに型紙を貼って切っていく

先ほど印刷した型紙にカッティングペーパーを貼ってその形通りに切っていきましょう。大まかなところははさみで、細かいところはカッターで切り進めていきましょう。注意してほしいのは、カッティングペーパーは2枚切りましょう。片方は文字のフチになるので、少し大きめに切らないとフチにならないので注意が必要です。

3. フチの紙と文字の紙を貼り合わせる

先ほど切ったフチ用の紙と文字用の紙を貼り合わせましょう。もう少しでゴールです!

4. うちわに貼り付ける

3 で作った紙をうちわに貼り付けましょう。これで手作りうちわの完成です。

続いては、外注でうちわを作る方法です。うちわを自分でデザインして、そのデザインをお金払ってうちわにしてもらいます。これは簡単なように見えて実は難しいです。その方法について考えていきます。

 外注するうちわのデザインを考える。

外注するうえで自分の思いをきちんと形にしましょう。外注で注意するのは、外注先に合わせたデータの入稿をしなければならないです。PowerPointで入稿する会社もあれば、特殊なデザインで入稿する会社の場合もあります。(ここでイタミアート様に頼んだ場合の、入稿方法がわかる何かを付け加えていただけると助かります。) 外注先に合わせた入稿方法でデザインを考えましょう。

 外注先にデザインを提出する。

デザインが完成したら、あとは外注先に提出して細かい指示をもらいましょう。言われた所を手直ししましょう。

 外注先にお金を振り込む

デザインの許可が下りれば、あとはお金を振り込んで後は商品の到着を待つだけです。外注で頼んだものなので、手作りで目立つ粗さなどがなく、綺麗な仕上がりのうちわが完成します。

いかがでしたでしょうか?手作りでうちわを作る場合と外注でうちわを作ってもらう場合をご紹介しました。手作りは粗さが目立つ半面、あなたの思いや努力が素直に伝わるうちわが完成すると思います。対して外注でうちわを頼んだ場合、デザインを作るのに苦戦することはあってもお金を払えばしっかりとしたデザインのうちわを作ることができます。行事等でうちわを使う場合には、外注の方が良いかもしれません。コンサートで用いる場合は、あなたの思いが伝わりやすい手作りのうちわがおすすめです。とはいってもやはり外注にクオリティーはなかなか勝てません。ぜひ一度外注で作ってみてはいかがでしょうか?




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