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用途ごとにうちわのサイズを使い分けよう

夏の涼は扇風機やエアコンといった電化製品に変わりつつありますが、屋内屋外問わずうちわは現代でも重宝される夏のアイテムの一つです。みなさんの家にもたくさんのうちわがあるのではないでしょうか?ちなみにそれはどんな大きさでしょうか?
うちわは用途によってサイズが使いわけをされています。うちわは昔は台所で火を起こしたり料理を冷ましたり、虫を払ったり涼をとったりと様々な役割を果たしてきました。現代では、応援グッズとして若者に使われるシーンをよく見かけます。他も販売促進、自己アピールなどとうちわの用途は様々。
この記事ではうちわのサイズと用途を具体的にご紹介します。

うちわの大きさ

うちわの大きさは、大まかに分けると、ジャンボサイズ、スタンダードサイズ、コンパクトサイズ、ミドルサイズ、ミニサイズ、ボールファンがあります。
間違ったサイズ選びをしてしまうと、例えば応援をしたいのにうちわが小さすぎて目立たなかったり、逆に大きすぎて持ち運びが不便で使いづらかったりということもあります。
うちわにはシーンによって最適なサイズがあるので、最適なサイズを知った上で使いわけましょう。

スタンダードうちわ

スタンダードなうちわのサイズは横24.3センチ、縦34.4センチで、催事の販促や町内の祭りなどで配られることが多いです。使いやすい大きさで邪魔にもならず、送風のチカラもあるので一番幅広く使われています。販促用としても、実用性があるうちわは持ち帰っても使われやすいので、それだけ宣伝効果は大きいといえます。
スタンダードサイズは小さめな鞄だと柄の部分が出てしまいますが、リュックサックやトートバッグにはすっぽり収まるサイズです。

小さめサイズうちわ

スタンダードうちわよりやや小さめなコンパクトうちわは横19.5センチ、縦28センチ。ミドルうちわはそれより一回り小さい横17センチ、縦24センチです。子供でも使えるサイズです。
うちわを使うとき、隣の人との席が近い場合は、あおぐのに少し気を使ったりしませんか?サイズが大きいほど周りの人の視界に入ってしまいますし、周囲の人にまで余計な風を送ってしまいがち・・・
屋内のイベントなどで席が近い場合、後ろの視界を遮る可能性があるときは少し小さめのサイズが販促用で配られることが多いです。小さめサイズは、持ち運びに便利なので、鞄に入れてそのまま持ち帰って貰える可能性も高いので、販促の効果が高いといえるでしょう。

ボールファン

最近よく使われているのがボールファンタイプのうちわ。
サイズは直径21センチが一般的です。
柄の部分がなく、厚手の丸いカタチをした本体に穴がくり抜かれており(指拔き)、穴に親指をいれて紙を固定し、あおぎます。中には、くり抜く部分をクーポンにしており、その部分がミシン目になっていてクーポンとして利用できるという工夫がされているうちわもあります。ボールファンタイプは素材がすべて紙でできているので環境に優しい作りになっていますし、ポリうちわより安価で作れるのが特徴です。
一方で、やや耐久性に欠け、送風量も少なめという一面がありますが、柄がない分コンパクト鞄でも収まりやすいというメリットがあります。持ち帰って使って貰えるようデザインが工夫されたのものも多いですね。

応援うちわ

「応援うちわ」をみなさん一度は見たことがあると思います。ジャニーズや韓流アイドルのコンサートでよく使われている応援うちわです。
普通のうちわより少し大きいですよね。
応援うちわはあおぐという目的より、ファンの人がオリジナルのメッセージを伝える役割が大きいです。
うちわマナーで、サイズは横29.5センチ縦28.5センチ、持ち手13.5センチまでという暗黙の了解があるようです。規制がないと、熱心なファンの大きさで勝負になってしまい他の観客の迷惑になってしまいます。周囲のことを配慮し、うちわからはみ出す過剰な飾りは禁止という細かい規定もあるようですね。小さめの団扇をを複数使う、2連うちわ(使ううちわの数によって数字の部分が変わります)という方法も。
遠くのステージに向けて伝えられる文字は限られますが、フォントや色で気持ちを最大限伝えれるようにファンの人々は工夫をしながら手作りうちわを楽しんでいるようです。うちわを複数枚持っていくことができるようですが、原則はジャンボうちわを一人一枚。複数持って行っても出すのは一枚ずつという決まりがあるようです。一方で、持ち運びが不便だから応援うちわは作らない人も一定数いるようです。
うちわは重ねて持ち運べますが、折り畳むことができません・・・。
応援うちわを持ち運ぶときは、鞄とは別にトートバッグなどで持ち運んでいる人が多いようですね。

祭うちわ

祭りで使われているうちわです。うちわをあおいだり動かして躍動感を出し、祭りを華やかで賑やかな雰囲気を出す効果もあります。手持ちの祭うちわは飾りとしても使われます。祭うちわはスタンダードなものから、やや大きめな横54センチ×縦75センチのもの。中には、全長160センチ(柄の部分が1m)×幅75センチという、人と同じサイズのものまであります。それを超える巨大なうちわもイベントなどで登場して、会場を湧かせている光景も見られます。
板や布ですと大きいものは一人で持つのが大変だったり、持ち続けていると疲れますが、うちわは柄の部分を持って応援できるので自分より大きなサイズでも一人で持って応援ができます。伝統工芸品の「丸亀うちわ」が作られている丸亀市では、巨大なうちわでスポーツの応援をするのが伝統の学校もあるようですね。160センチのうちわは「勝利の風を呼ぶうちわ」と呼ばれているのだとか。今でも祭りや文化祭、屋外でのスポーツの応援などでインパクトもあって使いやすい巨大なうちわがよく使われています。ただし、身体と同じくらいの大きさは持ち運びは簡単ではないです!
機材と一緒に車で運ぶなど、あらかじめ持ち運びのことも考えてから使用する必要があります。また、大きなうちわを使う場合は、持ち込みが可能か、周囲に広いスペースがあるかなどルールや安全性に配慮をする必要があることはいうまでもありません。

豆うちわ

祭りうちわやジャンボうちはとは対照的な小さいサイズのうちわもあります。
横13センチ縦18センチの豆うちわです。
お仏壇のローソクを消す時に、私たちが吐く息は「穢れ」とされ、うちわで消すことがマナーとなっています。豆うちわは、風を送るという実用性は少ないですが、見た目の可愛いさから、浴衣などのファッションや部屋のインテリアの一部として使われ親しまれています。ほんの気持ちとして贈呈用、お土産などで贈られることも多いですね。季節を感じられる豆うちわは貰っても喜ばれるアイテムです。

折り畳みうちわ

折り畳みタイプのうちわは、うちわ部分はポリエステル、周囲は樹脂でできています。重さも12gと軽量。持ち運びに便利です。
折り畳み前は直径21センチ、折り畳み後は直径7センチとおよそ三分の一の大きさになります。コンパクトさにこだわりたい人におすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
普段何気なく使っていたうちわですが、たくさんの使い方とサイズがあることがおわかりいただけたかと思います。
用途ごとにうちわのサイズを使い分けることで、うちわの実用性はかわってきます。
用途に合ったサイズにすることでうちわを最大限活用してみてくださいね。




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